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2013.08.09(金)

行ってみたいな メガネの国

先日 NHKで『好きだモノ』 って面白い番組をやってました・・・
内容は 眼鏡👓の特集・・・

局長も 近眼なので 普段はコンタクト
家では メガネ生活をしておりますw

普段 何気なく使っている メガネですが
調べてみると 奥が深いので 調査してみますw



【リムの形状】
メガネのレンズを固定する枠のことを「リム」と呼ぶそうで・・・


『フルリム』
フルリム
レンズがリムに全周覆われたタイプをフルリムと言いますw
一般的なメガネでよく見るタイプ


『ハーフリム』
ハーフリム
レンズ下側のリムがないタイプをハーフリムと言いますw
ナイロールとも呼ばれているそうで・・・
リムの無いレンズ部に溝を設け、そこに糸を通してレンズをつけている状態

一昔前までは おじいちゃんが掛けてる印象のメガネ
今は「逆に」という感じで ファッションで掛ける若い人も


『アンダーリム』
アンダーリム
アンダーリムは、ハーフリムとは逆に、レンズ上側のリムを無くしたタイプ
逆ナイロールとも呼ばれているみたいですw

割と個性的な形状なので 掛けこなせるかがポイント


『ツーポイント』
ツーポイント
リムの無いフレームで、レンズ面に穴を開けて ネジで直接固定するタイプ
リムが無いので 視界が広がるという 長所があるのですが・・・
レンズが破損しやすいという ウィークポイントも・・・


ここまでは レンズを固定する「リム」での分類
自分のお気に入りの 「リム」はありましたか?




【レンズの形状】
メガネを選ぶ時の 重要なポイント レンズの形状
こちらも 色んな種類がありました・・・


『オーバル』
オーバル
横長の楕円形タイプ
メガネの定番の形状ですw
クセがないので 誰にでも似合う形


『ボストン』
ボストン
逆三角形の形をしたタイプ
アメリカの「ボストン」で流行したことから
こう呼ばれているそうw

日本でも昔からある定番タイプの一つ
とてもレトロな感じですw


『ラウンド』
ラウンド
円形タイプで、アメリカの喜劇役者ハロルド・ロイド

ロイド
よく掛けていたことから、
ロイド型」とも呼ばれているそうですw

円形といっても、実際は少しだけ横長の楕円につくってあるみたい

紺
日本でも 大村昆が掛けていた印象が強い・・・
共通するのは 喜劇役者という点
『ラウンド』型は 面白い人ですよをアピールするみたいですw


『スクウェア』
スクウェア
横長の長方形のタイプ
とても知的な印象を受けますw
それでいてカジュアルにも着用できるので 普段使いしやすい形状 



『フォックス』
フォックス
キツネのような、つり目タイプ
ドラマに出てくる 「教育ママ」って 
なぜか「フォックス」掛けていますね・・・



『ウエリントン』
ウエリントン

丸みを帯びた逆台形タイプ
この形も昔からある定番タイプ
ジョニー・デップが掛けたことで

デップ

大ブレイクしました・・・



『バタフライ』
バタフライ
蝶の羽のような形をしたタイプ
レトロでありながらも華やかな印象
サングラスに良く使われていますw

はまさき
こんな感じ・・・


『ティアドロップ』
ティアドロップ
涙のような形をしたタイプ
バタフライ同様サングラスに良く使われているようですw
元々は飛行機のパイロット用につくられたタイプ

西部
ティアドロップと言えば 西部警察の 大門

これは 時代とオシャレ度がマッチしないと
かなり難しいアイテム



さっそく お気に入りのメガネを探しに・・・
行きたいとおもいますw
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2013.02.04(月)

新企画『がっちりコンペー!!』

2月は28日しかないので(アウグストゥスのせいで・・・)
1日たりとも気が抜けません・・・

そこで 新企画を発案
『がっちりコンペー!!』
内容は、某番組を観て 儲かりのヒミツをまとめて、
自分の仕事にも活かしていこう!!
というお勉強企画


今日の『がっちりコンペー!!』は・・・
巨大古本屋チェーン 『ブックオフ』のヒミツ

『ブックオフ』は、創業23年目にして 
店舗数全国に1000店舗以上
年間売上 757億円以上
中古書店業界のシェア 58%を占める
業界最大手の企業

『ブックオフ』には『ブックオフ』が成長してきた
儲かりのヒミツがありました


【古本の査定】
かつての 古本屋さんには、本に精通して
持ち込まれた本の価値が判る 古本のスペシャリストがいました。
しかし・・・
その人は、本についてかなりの知識が必要で
さらに経験を積まなければ 古本のスペシャリストにはなれません・・・

つまり、本を査定する人を 育成するには
時間と人件費が必要になってきます・・・

ところが、『ブックオフ』の買取査定は、
アルバイトの人がやっています・・・

経験の浅い アルバイトに本の価値が判るでしょうか!?

『ブックオフ』では アルバイトでも本の買取ができるよう
本の種類によって 買取価格を決めているのです
①文庫本    50円
②単行本    150円
③少年コミック 70円

更に 本の汚れがあれば 減額という具合に・・・

これによって 専門的な知識が必要で
人件費の高い 古本のスペシャリストを雇う必要がなく
人件費の安い アルバイトでやっていく仕組みを作ったのです


【本棚の基本ルール】
『ブックオフ』では、何気なく並べられている本棚にも
徹底されたルールがありますw

『5ダブ禁止』というルールがあるそうですw
これは、買取った本を販売するとき
同じ本が5冊ダブったら 1冊を「105円コーナー」に値下げして持っていきます

これによって、同じ本が大量に本棚に残らないよう工夫されています

そう言えば、昔 小さな古本屋や小さな中古CD屋が乱立していたころ
「宮沢りえ」のCDや 「KATSUMI」っていう人(←よく知りませんが・・・)のCDが
山ほどワゴン販売されていたのを思い出します・・・
カツミ宮沢りえ
あれだけ ワゴンで大量に販売されていたら
買う方が恥ずかしくなりますよね・・・
実際に 未だに 「宮沢りえ」のCDも「KATSUMI」っていう人のCDも
買ったことがないし・・・聴いたこともありません・・・

『5ダブ禁止』の徹底により 不良在庫が一掃できる仕組みになっているのですw


【値札の色で買取時期の把握】
『ブックオフ』では、値札の色によって 買取の時期が判る
仕組みにしているそうですw

黒・・・1~3月
緑・・・4~6月
青・・・7~9月
赤・・・10~12月

先程の『5ダブ禁止』ルールで 5冊目のダブり本が発生した時に
この値札の色を見て 古い買取時期のものから 
優先的に「105円コーナー」に行くのですw

実際に 『ブックオフ』で購入した本を見てみました
古本1
↑この本は 値札が緑なので 4~6月の期間に買取られた本ですね

古本2
↑この本は 値札が2枚貼ってあります
緑の値札で「350円」の売価がついていますので 4~6月の期間で
買取られた本ですね
そのあと 青の値札で「105円」の値札がついていますので、
7~9月の期間で 『5ダブ禁止』のルールに引っかかって
5冊目になってしまい 「105円コーナー」行きに選ばれて・・・
という感じでしょうか

値札
更に よ~く見てみると
値札の「¥」マークの左横の「11」という数字
これは 局長の探偵としての推理ですが、
「2011年」に買取ったという意味では!?



このようにして 商品を管理する方法を簡素化して
誰でも(例え 昨日入ったアルバイトでも)簡単に
仕事ができる 環境を整えたことが 
『ブックオフ』の成長のヒミツというお話でした




ところで・・・
ちょっと前まで 『ブックオフ』って 従業員の方が
「いらっしゃいませ~」 

「いらっしゃいませ~」

「いらっしゃいませ~」

って 波乗りの少し耳障りな挨拶(『ブックオフ』では山びこ挨拶というらしいです)
をされていましたが・・・最近は やっていないですね(たぶん)

やっぱり お客さんの立場だったら あの山びこ挨拶は 
いかにも「やらされてる」って感じでしたし・・・

『ブックオフ』は立ち読みしやすいので、
あの山びこ挨拶は「買わないなら帰れ~」って言われてる気もしましたので
会社として辞めることになったのですかね?
│posted at 01:10:28│ コメント 0件トラックバック 0件
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