スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
│posted at --:--:--│
2012.12.21(金)

祖谷の妖怪

2012年12月21日(金)
「ペイどらいぶ」は 徳島県 大歩危小歩危に向かいました!

そこで 出会ったのがコチラ
子泣き爺
「児啼爺(こなきじじい)」
民俗学者・柳田國男の著書『妖怪談義』に記述のある妖怪の一つで、
本来は老人の姿だが、夜道で赤ん坊のような産声をあげるとされていますw

一般には、泣いている児啼爺を見つけた通行人が憐れんで抱き上げると、
体重が次第に重くなり、手放そうとしてもしがみついて離れず、
遂には命を奪われてしまいますw

ということは・・・
泣いている児啼爺を 見つけても 気づかないフリのほうがよいのでしょうか???

そんな 「児啼爺」の近くに・・・
小屋

妖怪が居そうな 小さな小屋を発見

小屋
ここの看板には・・・
「妖怪は出てきては、このような休み場でくつろぎ、
 人間社会の醜い出来事を覗き見していると言う!!」
って書かれていました・・・

妖怪に覗き見られても 恥ずかしくない生活を送りたいものですw


そんな 児啼爺にも
「世界が終りませぬやうに」とお祈りしつつ 次に向かったのは・・・
かずら橋無人
「かずら橋」

さすがに平日なので誰もいないと思いきや・・・
かずら橋に歩いて向かう途中 
山中から 大きな声?奇声?啼き声?が聞こえてきたので
同行した 赤×三×坂くんとビビっておりましたら・・・

かずら橋
年配の観光客の方々がいらっしゃいました。
歳甲斐もなく、かずら橋をゆらして遊ばれておりましたので・・・
場内放送で 「他のお客様のご迷惑となるため 橋はゆらさないでください」と注意を受ける始末

遠くから聞こえていた 「奇声」 や 「大きな笑い声」の主もこの方々でして・・・
妖怪でなく安心しました(毒)
まぁ ある意味 妖怪「旅の恥はかき捨て婆」なんですが(猛毒)

ヤバイ やばい こんなこと書いたら 妖怪に笑われてしまいますねw
おあとがよろしいようで・・・

旅は まだつづく・・・
スポンサーサイト
スレッドテーマ:日帰りお出かけ ジャンル:旅行
│posted at 22:14:11│ コメント 0件トラックバック 0件
≫コメント 
≫コメントを書く







 削除や編集のときに必要です。
管理者にだけ表示を許可します。
≫トラックバック 
●この記事へのトラックバックURL

●この記事へのリンクタグ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。