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2013.03.04(月)

花より団子

外観
松山市桑原6-6-30  
089-921-0863
『洛彩』 (らくさい)
という sweets factory に行ってきました

外観
和モダンな雰囲気の 和菓子屋さん

目的は・・・
桜餅
春の訪れを思い出させる 『さくら餅』
他にも 同じようなことを考えている人が多いのか
残り 1個だけでした・・・

でも 残り物には福があるので 最後の1個をいただきました


ところで・・・
この さくら餅ですが 関東と関西で 形が違うみたいですw
西日本育ちの 局長が知っているのは 上の写真の
さくら餅ですが・・・
長命寺
東日本でさくら餅といえば ↑こんな感じみたいですw
局長は まだ 食べたことありませんが・・・

この 関東の さくら餅は 別名 「長命寺」
といそうですw

山本新六という江戸時代の人が 
墨堤近くの長命寺の門番で、
周辺の桜の落ち葉の利用法として考え付いたのが
塩漬けの桜葉で作る「さくら餅」

享保二年(1717年)、江戸向島の長命寺の門前にて売り出したところ、
隅田川堤の桜の花見客で賑わい 繁盛したそうw

その後 山本新六は さくら餅「山本や」をつくり・・・
山本や

後の明治に 愛媛松山より 上京した 正岡子規が
長命寺さくら餅「山本や」の二階で過ごし、この屋を月光楼と称したそうですw

花の香を若葉にこめてかぐはしき桜の餅(もちひ)家づとにせよ 子規


という 歌を詠んでいますw



一方で 馴染みのある関西風はと言いますと・・・
別名 「道明寺」というそうですw

道明寺
「道明寺」と言えば こちら 『花より男子』の方を思い出しますが・・・

こちらは、大阪府藤井寺市にある 「道明寺」で取れる材料 
「道明寺粉」を用い、桜の葉で包む さくら餅

江戸で評判の さくら餅長命寺にならい 
平安時代に存在した椿餅という餅菓子の特徴を取り入れて作られた物のようですw

ちなみに 「椿餅」とは さくら餅の葉っぱの部分が 椿の葉っぱだったみたいですw



「長命寺」にしても「道明寺」にしても 塩漬けのさくらの葉を使うのは一緒

ほのかに香る さくらの風味を味わいながら 桜咲く季節に思いを馳せ
お先に お腹の方を膨らませてしまいました・・・(満腹)
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スレッドテーマ:スイーツ ジャンル:グルメ
│posted at 22:27:51│ コメント 1件トラックバック 0件
≫コメント 
東日本のものは、同じく食べた事ありません。
赤×三×坂│URL│posted at 2013-03-05(Tue)01:40│編集
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