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2013.04.20(土)

じぇじぇ

今週で 開始から 3週が過ぎた NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』
あまちゃん


ここまでの 3週間をまとめると・・・
アキ
主人公は 天野アキ
2008年の夏  母・春子の故郷である岩手県北三陸市にやってきます

春子
春子は高校生のときに家出同然で上京したきりだったが「母危篤」の知らせを受け、
娘を連れて24年ぶりに故郷に足を踏み入れることに・・・

東京育ちのアキが 衝撃を受けたのは颯爽と海に潜る海女の姿。
それは危篤のはずの祖母・天野夏(宮本信子)であった。

夏

実は夏が危篤という知らせは、春子を町に呼び戻そうと
幼なじみで北三陸駅の駅長・大吉(杉本哲太)がついた嘘

てった

町おこしに燃える大吉は「海女引退を宣言した夏の後継者に春子を」と目論んだのだ。
しかし、24年ぶりに顔を合わせた夏と春子はぎくしゃくしたまま。

口論の末、春子は東京に帰ろうとするが、アキは町に残ることを選ぶ。
そして「海女になりたい」と宣言。

夏や町の人々は大喜びするが、春子だけは反対する。
娘のアキが初めて示した熱意を前に春子は、
夏休みの間だけという母・春子(小泉今日子)との約束で、アキは新人海女となる


ユイ
そんな折、アキは足立ユイ(橋本愛)と知り合う。
東京になじめず、北三陸に居心地のよさを感じているアキとは正反対に、
ユイは田舎を嫌い、東京に憧れを抱いていた

夏休みが終わり、東京に戻る予定だったアキと春子だったが、結局、北三陸で暮らすことに




一方 大吉ら 町のメンバーは
過疎が進む町の行く末を案じて町おこしのためのイベントを模索していた・・・

秋祭りにあわせて「ミス北鉄コンテスト」を開くことを決める。
初代ミス北鉄には、アキの親友のユイが選ばれる。

地元アイドルとして輝くユイに刺激を受けたアキは奮起し・・・
というところまで・・・


物語の流れとは 別に このドラマの面白いところは
台詞の言い回しや 
ツッコミたくなる舞台セット 
出演する俳優の妙

ユイ母
例えば ユイの母役の 八木亜希子
ひさびさに 見ました・・・

とか

『北三陸市観光協会ホームページ』
↑ユイの兄の ヒロシが作った 観光協会のホームページが
実際に見れたり・・・


なんと言っても オープニングの曲が
テンポが良くて 良いです



作者の宮藤官九郎は 執筆にあたって・・・


このドラマの発想の核になっているのは「アイドル」の「村おこし」
ここでいう「アイドル」とは、元気に歌って踊る女子達だけではありません。

韓流スターでも 野球選手でも パンダでも 妻でも 夫でも、なんなら電車でもお城でもいい。
下敷きや定期入れに写真を忍ばせ、時々それを眺めるだけで、なんかちょっと頑張れる気がする。そんな存在。

生まれたばかりの赤ちゃんは家族や親戚にとって、間違いなくアイドルであるように、
本人の意志とは関係なく、まわりを元気に、笑顔にしてしまう、そんな「アイドル」の物語です。

辺鄙(へんぴ)な村にひとりの少女が現れる。
彼女は「そうそう会えないアイドル」。
電車を乗り継ぎ、山を幾つも越えて、熱狂的なファンが全国から押しかけ、
思わぬ経済効果を生む。

本人の意志とは関係なく、精神的にも物理的にも村を元気にしてしまう。


と言っていますw

実は ここには伏線がはられており、
この『あまちゃん』という物語自体が クドカンのいう「アイドル」的な存在で
震災後の東北地方に 観光客を集め 東北地方の元気を取り戻そうという
意思が感じられますw

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スレッドテーマ:NHK:朝の連ドラ ジャンル:テレビ・ラジオ
│posted at 09:20:55│ コメント 0件トラックバック 0件
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