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2013.07.03(水)

福の神「仙台四郎」

仙台

週に1回のペースで行く お好み焼屋さんに飾ってある写真
「何なのかなぁ~」って思っておりました・・・

いや むしろ
「お好み焼屋さんの 先代の写真なのか?」とも思っておりましたが・・・

「せんだい」は「先代」ではなく「仙台」の『仙台四郎』っていう人

江戸時代末から明治時代にかけて、現在の宮城県仙台市に実在した人物

仙台藩の城下町仙台に、鉄砲鍛冶職人の家の4男として生まれた

7歳の時花火見物中に誤って広瀬川に転落して溺れて意識不明となり、
それが元で知的障がいとなったそう・・・


四郎は気ままに市中を歩き回るようになりますw

行く先々で食べ物や金品をもらったりして
人に危害を及ぼすことはなく愛嬌のある風貌をしていたので、
おおむね誰からも好かれていたそうですw

子供が好きで、いつも機嫌よく笑っていたそうw

不思議と彼が立ち寄る店は繁盛し人が集まるようになったため、
「福の神だ」などと呼ばれてどこでも無料でもてなされたとされるが、
実際には家人が後に支払いに回っていたこともあった。

店にしてみれば、どんなに高額な飲食でも、
必ず後で代金を支払ってもらえる上客と解釈できる存在であったという側面も・・・

四郎は素直な性質であったが、気に入らない店には誘われても決して行かなかった

無料で鉄道を利用し、宮城県内の白石や、
福島県の福島、白河、
さらには山形県の山形まで足を伸ばしていた・・・

四郎は1902年(明治35年)頃に須賀川にて47歳で死んだとされる
徘徊中にそのまま姿を消したという説も



もしかすると この画像をスマホの待ち受け画面にしたら・・・
福が訪れるかもしれません
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│posted at 22:16:13│ コメント 1件トラックバック 0件
≫コメント 
僕、昨日そこに行きました。
あかなべ│URL│posted at 2013-07-03(Wed)22:41│編集
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