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2013.08.23(金)

カット打法の魅力

初出場の 群馬前橋育英の 初優勝で終わった甲子園

ね

私設赤鯉スカウトとしては・・・ 
花巻東の 千葉翔太
千葉1
に注目ですw

最初に 目にしたのは
8月17日の済美戦

身長156センチの小兵選手

前の彦根東との試合で 4打数3安打3打点の
コンパクトなバッティングが光った 千葉

済美の上甲監督は センターを セカンドベース上に配置
内野を 5人で守らせるシフトをしきましたが・・・

千葉2

それを嘲笑うかのように 内野の頭を超す打球が
外野まで飛び 見事にスリーベース

何と言っても 打席での粘りがすごかった
剛速球を投げる 済美・安樂のボールを
ファウルで粘り 自分の好きなボールが来るまで待ったり・・・
ファーボールを選んだり
とにかく 出塁する選手

次の鳴門戦では
好投手 板東に1回の打席で 30球近く投げさせるという場面も
ピッチャーの投球数を増やして
チーム全体で 好投手 板東を攻略しようという姿勢
 

ところが 鳴門戦で 5打席5出塁と大活躍した試合後
ファウルで粘る“カット打法”について大会審判部から注意されてしまいます・・・
審判部は 千葉の打法について
「打者の動作(バットをスイングしたか否か)により、バントと判断する場合もある」
と定めた高校野球特別規則があること指摘
2ストライクと追い込まれるとファウルがスリーバントと見なされる可能性があるということ

そして 準決勝の 宮崎 延岡学園戦で
カット打法を封印して 4打席出塁できず・・・
千葉3
甲子園を去ることに・・・



かつての 赤鯉 正田耕三を
正田
彷彿させる選手

是非 赤ヘル軍団へ
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