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2013.09.09(月)

トーキョー 2020

東京五輪


久しぶりになってしまいました・・・
9月に入ってから ある試験を受けたりして
更新ができておりませんでした・・・


そんな中
2020年のオリンピックが『東京』に決定したり
日本橋3
↑昨年 国道(酷道)1号線の旅のゴール日本橋の元標

オリンピック競技の 残り1枠が
『レスリング』に決定したりしておりますw



昨夜 9月8日の深夜
日本中が開催地決定の瞬間を注目する中
ちょっと 気になったのが・・・
おおた
フェンシングで 2度の銀メダルを獲得した 太田雄貴

日本人離れした テンションの高さで
ディベートを行い
開催地決定した瞬間は 大号泣
よほどの 熱い思いがあったのだと・・・
ポスト松岡修造を獲得w


あと もう一名・・・
ミズノ
東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会事務総長 副理事長兼専務理事の
水野正人会長
ものすごく 怪しい笑顔と 
これまた 日本人離れした オーバーなリアクション
そして ものすごい緊張するであろう 大舞台での
落ち着いた 物腰
いったい 何者???
と思い 少し調査を・・・

スポーツ用品メーカーの『ミズノ』の元代表取締役会長
ということくらいしか わかりませんでしたが・・・


ちょっと 横道をそれて
『ミズノ』という会社について

実は 正式社名は・・・
美津濃株式会社
経営理念は「より良いスポーツ品とスポーツの振興を通じて社会に貢献する。」
コーポレート・メッセージは「THE WORLD OF SPORTS」「明日は、きっと、できる。」

世界屈指の総合スポーツ用品メーカー
本社は 大阪府大阪市住之江区南港北に

美津濃とは、自身の苗字「水野」ではふさわしくないと考えた
創業者水野利八が故郷の旧名(美濃)の間に津(実家が木材問屋)を当て
会社に人材が集まり、店が発展したとき、
子孫以外の人材に立派な才能を持った人が現れるように願いを込めたもの

1987年(昭和62年)、社名表記が漢字の「美津濃」から
カタカナの「ミズノ」に統一化

あらゆる種目のスポーツ用品・ウェアを手掛けていますが・・・
野球に関してはイチロー、松井秀喜の二大看板を筆頭に
プロ・アドバイザリースタッフが多数存在

グラブ、スパイク、バット、バッティンググラブなどの
多くの野球用品が圧倒的なシェアを保っていますw

2011年(平成23年)シーズンからはプロ野球全球団の統一仕様球を供給する事に・・・
そして 今年の 「飛ぶボール事件」

ボール


そんな 野球に力を入れている ミズノの 元会長の
プレゼンで 勝ち取った 『東京開催』

オリンピック競技へ 『野球』の復活の
思惑もあったでしょうが・・・
残念な結果に

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