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2013.09.29(日)

『ごちそうさん』

『あまちゃん』ショックをぬぐえぬまま
まだ 実は 来週も 朝起きたら 『あまちゃん』 やっているんじゃないかと
あまい考えをもち 夢うつつな日々・・・

でも 現実を受けとめ 一歩ずつ 前に進むしかありません・・・

リハビリみたく 次週からはじまる
NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』をリサーチ

ごちそうさん


【あらすじ】
大正モダン華やかなりし東京

卯野め以子(杏)は、
めいこ

父・大五(原田泰造)と
大五


母・イク(財前直見)が
イク

切り盛りする洋食屋でおいしいものを目一杯食べてすくすくと育ちました


子どもの頃から誰よりも食いしん坊だっため以子は、
女学生となっても頭の中は食べ物のことばかり
下宿人の大学生・西門悠太郎(東出昌大)には、
「何の魅力もない人間」と痛烈に批判される始末・・・

しかし「食べたい」という思いが、いつしか「食べさせたい」という
情熱に変わったとき、かつて祖母・トラ(吉行和子)が
トラ
言っていた通りのパワーをめ以子は発揮することになります


「食べたい気持ちが強いってのは、生きる力が強いってことさ」

そのあふれんばかりの食欲と愛情は、どんな困難な時にも、
め以子と、め以子の大切な人々を支える原動力となります・・・

そして、トラが幼いめ以子に伝えた「ごちそうさま」という言葉が、
改めてめ以子の人生に大きな意味を持つことになるのです・・・



御馳走様(ごちそうさま)=大切な客をもてなすため、
馬で奔走して食材を調達した人への感謝を表す言葉



といった 大きなテーマがあるようですw



今回の『ごちそうさん』での見どころは・・・
ドラマの音楽を担当する菅野よう子の手掛ける音楽

なかなか 馴染みのない人だと思いますが・・・
この人 ものすごい経歴の音楽家
菅野

局長が この人を知ったのは 10年くらい前
友達が薦めてくれた『Cowboy Bebop』という
カウボーイ
という アニメの中で使われていた音楽を手掛けた人

この『Cowboy Bebop』というアニメは あんまりヒットしませんでしたが・・・
このアニメの中の 音楽は 今でも テレビの中でよく使われていますw

実際に その音楽を聴いていただくとわかるのですが・・・
『カウボーイビバップ サントラ』


菅野よう子のつくる音楽は、
クラシックから民族音楽、ロック、テクノ、アイドルポップまで、
古今東西の多様な音楽ジャンルの要素を巧みに取り入れて
本当に 一人の人が 全部作っているの?
って疑いたくなる幅の広さ


手掛けてきた音楽の一部を紹介すると・・・
・紅の豚(1992年) - 時には昔の話を(加藤登紀子)編曲
・ゲーム
 信長の野望シリーズ 全国版(1986年)
 戦国群雄伝(1988年) 武将風雲録(1990年)
 覇王伝(1992年) 天翔記(1994年)
・下妻物語(2004年)
・ハチミツとクローバー(2006年)
・劇場版アクエリオン(2007年、保刈久明との共作)


2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震では
出身地の宮城県が被災地となったが、
発生翌日に応援ソング「きみでいて ぶじでいて」をYou Tube上で公開し反響を呼んだ
『きみでいて ぶじでいて』
↑このYou tubeを実際に聴いてみてほしいのですが・・・
震災の翌日にこの曲を被災地に配信したっていう背景を考えると
ものすごくリアルで 心に響く曲ですw

2012年にはNHK東日本大震災プロジェクトのテーマソング「花は咲く」を作曲し、
同年の第63回NHK紅白歌合戦ではコーラス指揮と審査員に招かれた
『花は咲く』



『あまちゃん』がドラマで楽しめた分
『ごちそうさん』のドラマに入りこんでいくのは
難しそうなので・・・
菅野よう子の楽曲を楽しむスタンスで まずは 今度の月曜日観てみたいと・・・

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