スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
│posted at --:--:--│
2013.11.29(金)

未来に生きる『モアイ』 

今回も 『ペイ百景』

モアイ2

宮崎の海岸沿いで モアイを発見!!

モアイ1
嬉しくなって 色んな角度から

モアイ3
撮影してみました

モアイ5
少し離れたところからも・・・

モアイ6

場所は 宮崎県日南市 『サンメッセ日南』

世界ではじめて そしておそらく唯一であろうモアイ7体の完全復刻像だそうw
1996年2月頃に作られたもの・・・

モアイ像 高さ約4m 重量 18t~20t


なんで イースター島のモアイ像が 日本にあるのかといいますと・・・
昔の部族抗争と 1960年のチリ大地震よって倒壊したままのモアイ像を
大型クレーンを製造している(株)タダノが修復の奉仕をしようと立ち上がったそうで・・・

その際 日本とイースター島の考古学者
古石を扱う専門業者も必要であり
奈良国立文化財研究所 モアイ アイコン飛鳥建設(株)も加わり
モアイ修復日本委員会が結成され 
1992年8月 チリ政府との間で修復調印が行われますw

イースター島を司っている長老会は
日本の修復チームの功績に感謝する証として
モアイを日本で復元することを許可したとのこと・・・

日南海岸の風景がモアイの復元場所に最適と理解され
修復チームの了解を得たとの事


香川県高松市に本社を置く株式会社タダノが
1992年からクレーンなどをイースター島に持ち込んで
モアイ像を起こしたり修復などを行い
使用後のクレーンなどをイースター島に寄贈したそうですw

これはTBSの『日立 世界・ふしぎ発見!』で1988年の秋にイースター島を特集した際
「クレーンがあれば、モアイを元通りにできるのに」という知事の声を放送したところ
解答者である黒柳徹子が「日本の企業が助けてあげればいいのに」という内容の発言をし
それをタダノの社員が見ており、社長が話に乗ったのがきっかけとか・・・


モアイ4
ちょうど モアイの撮影をしている時に気付いたのですが・・・
この場所 『モアイ岬』というそうで・・・
カーナビに映る その地形を見ていると・・・

モアイ45
この地形自体が モアイみたいな形だなっと・・・



ちなみ・・・
モアイの
「モ」は「未来」
「アイ」は「生きる」
すなわち「未来に生きる」という意味だそうですw

スポンサーサイト
│posted at 00:15:27│ コメント 0件トラックバック 0件
≫コメント 
≫コメントを書く







 削除や編集のときに必要です。
管理者にだけ表示を許可します。
≫トラックバック 
●この記事へのトラックバックURL

●この記事へのリンクタグ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。