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2014.04.30(水)

「アウト!」「セーフ!」ヨヨイノヨイ

『野球拳』
松山では 春と夏に その踊りを見ることができますが・・・

その歴史は・・・

野球拳

1924年10月 伊予鉄道電気(後の伊予鉄道)野球部が
高松市で高商クラブとの野球の試合を行ない 0-6で敗れました・・・
この試合後 旅館で行われた対戦相手との夜の懇親会における宴会芸で
昼の敵を取るべく披露した演技が野球拳の始まり

当時 伊予鉄野球部のマネージャーをしていた川柳作家の前田伍健が
『元禄花見踊』の曲をアレンジし即興で作詞・振付けをしたもの

野球拳

昼の負けはともかく夜の勝負に勝った一行は
揚々とこの踊りを松山に持ち帰り 松山の料亭での「残念会」の場で披露

以後 宴会芸の定番となったのだと


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